ドッグフード「和の究み」の評判と口コミ。副産物が多く含まれていることが気になります。


ドッグフード「和の究み」の評判と口コミ。副産物が多く含まれていることが気になります。

ドッグフード | 日清ペットフード

ドッグフード「和の究み」のいまいちな口コミ

うちの犬に食べさせていたところ、毛の質がかなり悪くなってしまいました。それ以外は特に問題がないのですが、毛の質が悪くなるということは、もしかすると体質に合っていないということかもしれないので、心配になって止めることにしました。

1袋目は特に変化が無かったのですが、2袋目から毛にツヤがなくなってきました。しかも急にフケが出始めて不安になりました。フードのせいかは明らかではなかったのですが、小麦が入っていない他のフードに変えたら改善したので、アレルギーになったのかもしれません。

2〜3ヶ月くらい食べさせていたところ、皮膚を痒がるようになってしまいました。よく掻いていて、赤くなって可哀想です。しかも涙やけも出てきてしまいました。体質的に合わなかったようなので、次に購入する事はありません。

ドッグフード「和の究み」の評判と口コミ。副産物が多く含まれていることが気になります。

ドッグフード「和の究み」の評価

「和の究み」は日清から発売されているドッグフードで、原産国が日本であることに安心感を覚える人も多いようです。また「小分けにされている点も、保存しやすくてありがたいです!」「小分けになっているだけではなく、ジッパーもついているので、扱いやすくてすごく便利です」と実際に使用した人から利便性の高さを挙げる声が寄せられています。

 

ただし、和の究みにはアレルゲンとなりやすい小麦が含まれていますので、その点に注意をする必要があるでしょう。実際に「うちの犬に食べさせていたところ、毛の質がかなり悪くなってしまいました」「2袋目から毛にツヤがなくなってきました。しかも急にフケが出始めて不安になりました」「2〜3ヶ月くらい食べさせていたところ、皮膚を痒がるようになってしまいました」、皮膚を痒がるようになってしまいました」と毛並みや皮膚にトラブルが出てしまった子もいます。

 

また、和の究みの原材料を見ていくと、副産物が多く含まれていることが気になります。

 

具体的には、チキンミール(チキンの鶏のトサカやクチバシなど本来は捨てられる部分が含まれていることも)、米糠(お米を精白する際に出る果皮、種皮、胚芽などの混合物)、脱脂大豆(大豆から油を搾り取った後に残ったもの)、ビートパルプ(テンサイの搾りかす)、ホミニーフィード(とうもろこしからコーンフラワーなどを製造する際に分離される胚芽、皮、デンプンなどの混合物)の副産物が含まれています。

 

副産物では加工途中で多くの栄養分が失われてしまうため、十分な栄養は見込めません。また、加工過程でどのような物質が使われているのか明らかでないために、品質に不安も残ります。

 

以上のことから、決して品質の高いドッグフードとは言えませんが、犬によっては和の究みを好んで食べる子もいるようです。例えば「様々な商品を試してきましたが、現在はこのフードをよく食べてくれています」「他の餌の時と比べてとても食いつきが良いです」「我が家の愛犬の口にも合うようで、いつも残さずしっかり食べてくれますし、最近は毛並みも良くなってきたと感じています」という口コミもあります。

 

そのため、他のドッグフードを食べなくて困っているという方や同じドッグフードが続くと愛犬の食欲が下がってくるとお悩みの方は一度試してみる価値はあるでしょう。

 

 

和の極み評価(Dさん)

「平均寿命を20歳まで伸ばしたい」というプログラム「ライフ20」を掲げる日清ペットフード。健康維持サポートに関して長年研究を積み重ね「安全・安心」「健康」「おいしさ」をキャッチコピーに国産の原材料・国内生産にこだわっているjpスタイルの「和の究み」。

 

口コミでは、「小分けで扱いやすい」「食いつきがいい」という高評価と「毛質が悪くなった」「アレルギーが出た」「痒がるようになった」などの評価に分かれますが、犬の健康面から見てこのドッグフード「和の究み」の原材料と成分はどうなのでしょうか?

 

主原料は?

「和の究み」の原材料を見てみると、一番最初に書かれているのが小麦全粒粉なので、最も多く含まれている主原料が穀物だということがわかります。この他にも、動物の飼料に使われる中白糠、脱脂米糠と穀類が多く含まれています。小麦全粒粉は、小麦と違い、犬にとってアレルギーを起こしにくい原材料ですが、穀類などの炭水化物は、短い腸を持つ犬にとって消化の負担になります。また、穀類は血糖値を急上昇させる原材料であるため、肥満、糖尿病などのリスクがあります。

 

犬にとって必要な栄養素は?

犬の主食である肉類ですが、この「和の究み」の動物性タンパク質はチキンミールがメインです。チキンミールとは、鶏肉を加工する時に生じる切り落としの部位や人間が必要とする以外の部位を粉末に加工したものを言います。また、どんな鶏のどの部位なのか不明なものが含まれてる場合もあります。これは、犬にとってアレルギー、病気、行動上の問題などの誘因となる可能性があり、危険性の高い原材料が含まれている言えます。

 

食いつきが良くなる成分は?

「和の究み」には、ビーフオイル、ピートパルプ、フィッシュオイル、チキンレバーパウダーやオリゴ糖といった原材料が含まれています。ビーフオイル、チキンレバーパウダーは、犬にとっては美味しいと感じる原材料です。しかし、どんな牛や鶏であるのか明記されていないため不安が残ります。
ピートパルプは、砂糖大根から砂糖を製造した後に残る繊維質がメインの副産物です。食いつきを良くするための甘味料としてドッグフードによく使われている原材料です。これは、大切な栄養素の効果を弱めるばかりか、たんぱく質、カルシウム、ミネラルの吸収を妨げる原料として知られています。長期間にわたってこのドッグフードを食べ続けると、健康なカラダのバランスをキープできないために肥満、栄養不良をはじめ、アレルギーや攻撃的な性格といった行動上の問題を起こす要因となりかねません。

 

全体として

原材料には、犬の健康にとって有効とされる、腸内フローラを整えるためのオリゴ糖、ガンを抑制する効果のあるβグルカン、必須アミノ酸・ミネラル・ビタミンを含み細胞の活性化に効果のあるクロレラ、継続的に与えると効果のある有胞子性乳酸菌などが含まれているのですが、ピートパルプ、ホミニーフィード(食用コーンの副産物)、脱脂米糠など、副産物の添加が多いところが大変気になるとこです。食材そのものより、加工品が多いことも不安材料と言えるでしょう。

 

ドッグフード「和の究み」の良い口コミ

様々な商品を試してきましたが、現在はこのフードをよく食べてくれています。国産ですし、小麦粉も全粒粉が使われているので、質はいいのかな?と思っています。飽きやすい犬なのですが、今のところ大丈夫そうです。

飼っているパピヨンはこの餌が好きみたいで、他の餌の時と比べてとても食いつきが良いです。元気にモリモリ食べている姿を見ると嬉しいので、また買うと思います。300gずつ小分けにされている点も、保存しやすくてありがたいです!

「和の究み」は小分けになっているだけではなく、ジッパーもついているので、扱いやすくてすごく便利です。我が家の愛犬の口にも合うようで、いつも残さずしっかり食べてくれますし、最近は毛並みも良くなってきたと感じています。

 

ドッグフード「和の究み」の原材料

小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/脱脂大豆/ビーフオイル/ビートパルプ/ホミニーフィード/チキンレバーパウダー/フィッシュオイル/ミルクカルシウム/米胚芽・大豆発酵抽出物/オリゴ糖/β-グルカン/米胚芽油/N-アセチルグルコサミン/脱脂米糠/魚肉抽出物/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

 

「愛犬に元気で健康的な暮らしを続けてほしい」との想いから 「安全・安心」「健康」「おいしさ」にこだわり、 独自の栄養設計で作られた『JPスタイル 和の究み』シリーズ。 ―すべては日本で暮らす愛犬のために― 愛犬のライフスタイルを究めた、国産プレミアムペットフードです。

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