ドッグフード「メディコート」の評判と口コミ


ドッグフード「メディコート」の評判と口コミ

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ドッグフード「メディコート」のいまいちな口コミ

他のドッグフードを混ぜて食べる分には問題ないのですが、このフードだけで食べさせると、必ず便が緩くなってしまいます。散歩をしていると便の処理が大変になってしまうので、仕方なく他のフードと混ぜて食べさせていますが、やっぱり面倒・・・。今後買うことはないと思います。

このフードだけだと軟便気味になります。また、消化が良すぎるようで、すぐ空腹になるようです。空腹になって胃液を吐くようになってしまったので、他のフードを混ぜて与えています。アレルギーが出ないのは良いことなのですが、少し手間がかかる印象です。

MedyCoatを食べさせると、次の日に必ず吐くようになってしまいました。おそらくうちの子には合わなかったんだろうと思います。アレルギー対応で割と安いので良いと思いましたが、これでは続ける事が出来ないので残念です。

ドッグフード「メディコート」の原材料

穀類(米、米粉、米ぬか)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス、フィッシュコラーゲン)、油脂類(動物性油脂、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、種実類(ゴマ粉末)、糖類(フラクトオリゴ糖)、グルタチオン酵母、シャンピニオン、ブドウ種子エキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)※着色料は使用しておりません。

ドッグフード「メディコート」の良い口コミ

肉アレルギーになってしまったトイプードルのために購入しています。他のメーカーのアレルギー対応フードも試したのですが、MedyCoat以外ではアレルギーが出てしまいます。MedyCoatを食べている間は皮膚がきれいに戻ったので、MedyCoatを続ける事に決めています。

肌が弱く、お腹にすぐ湿疹が出来てしまうヨーキー犬を飼っています。吐くことも悩みでした。そこでMedyCoatを試してみたところ、一袋が終わるころにはお腹の湿疹が減り、吐くことも減るようになりました。動物病院で飼っていたフードと比べて価格的に半分になって、経済的にも助かっています。

チキン系のフードで湿疹とかゆみが出るようになってしまったので、MedyCoatに変えてみました。以前は目や口のまわりを痒がっていましたが、MedyCoatに変えてからは痒がる様子が徐々に減ってきました。味もまずまずのようで、しっかり食べてくれていますし、お手ごろな価格なのでありがたいと思っています。

ドッグフード「メディコート」の評価

ドッグフード「メディコート」の評判と口コミ

MedyCoatは、アレルギー対応ドッグフードであり、通常のドッグフードでよく使われている「小麦」や「とうもろこし」の代わりに米類を、「チキン」や「ビーフ」の代わりに魚類を使用しています。

 

実際に「チキン系のフードで湿疹とかゆみが出るようになってしまったので、MedyCoatに変えてみました」「肉アレルギーになってしまったトイプードルのために購入しています」と口コミがあるように、愛犬のアレルギーが購入のきっかけになっていることが多いようです。

 

通常のドッグフードではアレルギーが出てしまう犬の飼い主からは、「MedyCoatを食べている間は皮膚がきれいに戻ったので、MedyCoatを続ける事に決めています」、「以前は目や口のまわりを痒がっていましたが、MedyCoatに変えてからは痒がる様子が徐々に減ってきました」と効果にも満足している声が挙がっています。

 

その割に、値段がお手頃のため、アレルギーを持った犬の飼い主からは「動物病院で買っていたフードと比べて価格的に半分になって、経済的にも助かっています」と家計にやさしい点が評価されています。

 

ただし、すべての犬にアレルギーが出ないわけではなく、体質によっては合わない子もいるようです。実際に「このフードだけで食べさせると、必ず便が緩くなってしまいます」、「消化が良すぎるようで、すぐ空腹になるようです」という副作用を報告する口コミも寄せられています。

 

実際に試してみて、様子を注意深く観察することが大切でしょう。
また、魚を代替として使用していますが、その中身には「フィッシュミール」や「フィッシュエキス」が含まれており、品質の高いものとは言えません。

 

なぜなら、フィッシュミートやフィッシュエキスは通常は廃棄されるような魚混ぜてすりつぶした物由来であることが多いからです。自信をもって良い素材を使用していれば「サーモンミート」など具体的な魚の名前を記載していると思います。使用原料の詳細が不明であるのは、心配の残るところでしょう。

 

安価なドッグフードで使われがちな保存料や着色料は使用されていないため、その点に関しては評価できます。アレルギー対応ドッグフードをお探しの方は少量から試してみる価値はあるでしょう。一方で、良質な素材以外も含まれているため、その点には注意が必要です。

 

サイエンスダイエットの評価(Dさん)

「植物アレルギーに配慮して、たんぱく源と限定したライフステージフード」をキャッチフレーズに、アレルギー対応のフードとして素材を厳選し肉類を徹底カットして作られたドッグフードが「MedyCoat」のアレルゲンカットです。

 

口コミを見てみると「肉アレルギーの犬の皮膚が綺麗に治った」「お腹の湿疹が治り、吐くこともなくなった」「痒がる様子がなくなってきた」などと皮膚アレルギーへの高評価と「便がゆるくなる」「食べると吐く」などと評価が分かれていますが、犬の健康面から見てこのドッグフード「MedyCoat」の原材料と成分はどうなのでしょうか?

 

主原料は?

「MedyCoat」の原材料を見てみると、一番最初に書かれているのが米・米粉・米ぬかなので、最も多く含まれている主原料が穀物だということがわかります。米自体は犬にとってアレルゲンとなる可能性が低い原材料なので問題はないように思えますが、量が多い場合、穀類の消化が苦手な犬にとってやはりアレルギーの原因、慢性疾患の要因となる可能性があります。また、毛艶、骨格形成の点から見るとプラスにならない主原料であると考えられます。口コミで「軟便になる」という評価が多いのも納得できます。s

 

犬にとって必要な栄養素は?

「MedyCoat」の主原料は、アレルゲンとなる肉が使われていない代わりに「フィッシュミール、フィッシュエキス、フィッシュコラーゲン」と魚がメインです。しかし、何の魚のどんな部位であるのかが明記されていないため、品質に不安があります。

 

また、アレルゲンとなり得る肉類をカットしているにもかかわらず、どの動物のどんな油分であるのかが明記されていない動物性油脂がと含まれているところも不安要素として残ります。

 

しかし、抗酸化成分であるブドウ種子エキス、腸内環境に役立つフラクトオリゴ糖、免疫アップが期待できるゴマ粉末、整腸作用があり口臭・体臭・便臭を防ぐ働きのあるシャンピニオンなどが配合されている点は犬の栄養素としてプラスと考えられます。

 

食いつきが良くなる成分は?

「MedyCoat」には、動物性油脂が含まれています。犬は、甘くて脂っこいものが大好きなため、食いつきを良くする成分として油分、糖分を添加しているドッグフードが多くあります。「MedyCoat」の場合、この油分が動物性油脂にあたるわけですが、どんな動物の油分なのかが明記されていないことは、消化不良を起こす可能性や肥満、将来的にアレルギーや病気を引き起こす原因となりかねないため、非常に危険な原材料であると考えられます。

 

全体として

肉類をカットしたアレルギー対応フードとして、「米」と「フィッシュ」をメインに使用している「MedyCoat」ですが、穀類が主原料であるため口コミの評価通り「便がゆるくなる」と言った消化不良を起こす可能性が高いドッグフードであると感じます。