ドッグフード「コンボ」。原材料に対しては「危険なものも含まれていて、安感を感じる方が多くいる


ドッグフード「コンボ」。原材料に対しては「危険なものも含まれていて、安感を感じる方が多くいる

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ドッグフード「コンボ」の良い口コミ

今まで色んなフードを試しましたが、うちの子は食が細いのが悩みでした。しかし、COMBOに出会ってからは残さず食べるようになり、驚いています。全体的によく食べるようになったと思いますし、次も続けて買おうと思っています。

愛犬が夏になると食欲が無くなるので、ドッグフードを何度も変えて試していました。変えても効果が無いのかな・・・と諦めかけていましたが、COMBOを試したところ毎日完食するようになりました。お値段的にもお手ごろなので、助かっています。

角切りになっているチーズの粒や、ささみの粒など、色々な素材がミックスされているので、犬達も喜んでいるように見えます。飽きずに食べ続けられるのも、それが理由かと思います。飼い主から見ても美味しそうな見た目ですね。

ドッグフード「コンボ」のいまいちな口コミ

我が家の犬にあげだして3日ほど経ちますが、そこまで食いつきがいいわけではなく、気に入っている様子は無いです。とはいえ、全く食べないわけでもなく、食べる日もあれば残す日もあるという感じです。買った分は食べさせることにしますが、次は他のフードを試してみようかなと思っています。

コストパフォーマンスが良くて助かると思って買っていたのですが、詳しく原材料を見てみると驚きました。穀類やミールやパウダー、着色料など、絶対に与えたくないものが入っていました。特に着色料が入っている意味が分かりません。

国産で素材もこだわっていそうに見えたので購入しましたが、原材料などを調べると危険なものも含まれていることを知り、恐くなりました。犬は私にとって子どものような存在ですから、やはりもう少し原材料が安心できるフードを今度から選んであげたいと思います。

 

ドッグフード「コンボ」。原材料に対しては「危険なものも含まれていて、安感を感じる方が多くいる

ドッグフード「コンボ」の評価

コンボでは、角切りになっているチーズの粒や、ささみの粒など、色々な素材がミックスされており、厳選素材を混ぜ込んだ作りになっていることが犬の食欲増進につながっているようだと評価されています。

 

購入者からは「今まで色んなフードを試しましたが、うちの子は食が細いのが悩みでした。しかし、COMBOに出会ってからは残さず食べるようになり、驚いています」「愛犬が夏になると食欲が無くなるので、ドッグフードを何度も変えて試していました。変えても効果が無いのかな・・・と諦めかけていましたが、COMBOを試したところ毎日完食するようになりました。」というように、食欲不振の犬に効果があったという複数の声が挙がっています。

 

もちろん個体差がありますので、すべての犬に効果的であるわけではありません。実際に、犬によっては「そこまで食いつきがいいわけではなく、気に入っている様子は無いです。とはいえ、全く食べないわけでもなく、食べる日もあれば残す日もあるという感じです。」という口コミも寄せられています。

 

一方で、原材料に対しては「危険なものも含まれていることを知り、恐くなりました。」と不安感を感じる方が多くいるようです。

 

例えば、「保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)」といった食品添加物が使用されています。特に、着色料の使用は見た目が色鮮やかになるため、一見おいしそうに見えますが、犬の栄養や食欲には関係がないものです。

 

また、第一原材料となっている「穀物」ですが、トウモロコシや小麦は犬にとって消化率が悪いものであり、また食物アレルギーの原因にもなりやすい食材であるため、これが第一原材料となっているところはマイナスポイントだといえます。

 

 肉類の一部として使用されている「チキンミール」は、クチバシ・トサカ・羽根・足・骨・内臓など、本来なら捨てられる部分を寄せ集めて作られている場合がほとんどです。また、鶏の部位を使って何が入っているのか詳細についてはわからないという不安も出てきます。

 

 コンボは、国産のドックフードですのでそこに安心を感じることもありますが、値段もお手頃のため、残念ながら良質な原材料のみで構成されているとは言えません。素材にこだわりたい方には他の選択肢がおすすめでしょう。

 

コンボの評価(Dさん)

「おいしいものを食べさせたい。いつまでも健康でいてほしい。」「おいしさは素材で決まる」をキャッチコピーに「ビタワン」で知られる日本ペットフードが販売しているドッグフード「COMBO(コンボ)」。バランスの良い食事をペットたちが美味しく食べ続けてくれることが健康につながると考え、独自製法粒にバリエーション豊富な厳選素材をトッピングし、高い嗜好性を実現している愛犬思いのオーナーのために作られたペトフードを謳い文句としています。

 

口コミでは「残さず食べるようになった」「いろいろな素材がミックスされているので、飽きずに食べ続けているように思う」「値段的に手頃」などの高評価と「原材料に危険なものが含まれていることに驚いた」といった評価が分かれていますが、犬の健康面から見てこのドッグフード「COMBO(コンボ)」の原材料と成分はどうなのでしょうか?

 

主原料は?

「COMBO(コンボ)」の原材料を見てみると、一番最初に書かれているのが穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)とあるので、最も多く含まれている主原料が穀類だと胃ことがわかります。

 

植物性タンパク質であるトウモロコシ、小麦粉は、少量で満腹感を得られるため、ドッグフードでよく使用される原材料ですが、大量に摂取すると消化不良やアレルギーを起こす可能性があります。またとうもろこし、小麦粉は、多くの犬にとってアレルゲンとなる材料です。特に、コーングルテンはとうもろこしから取れる植物性たんぱく質のことで、必須アミノ酸であるトリプファンがほとんど含まれていないため、栄養面から見ると犬の食事に適しているとは言えません。糖質も多く含まれるため、食いつきを良くするために使用されることが多い原料の一つで、肥満のリスクもあります。

 

犬にとって必要な栄養素は?

「COMBO(コンボ)」の主原料に使われている肉は「角切りささみジャーキー、チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー」です。角切りささみジャーキーは、特に問題ないと考えられますが、それ以外の肉類が全てミール、パウダーといったどのような動物のどこの部位から抽出されたものか不明なため、犬にとって非常に危険な原材料と言えます。

 

食いつきが良くなる成分は?

糖分であるトウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィードといった穀類の他に油分である動物性油脂、チーズジャーキーなど犬の食いつきを考えた原材料が使用されています。特に、動物性油脂がどんな動物の油分なのかが明記されていないことは、消化不良を起こす可能性や肥満、将来的にアレルギーや病気を引き起こす原因となりかねないため、非常に危険な原材料であると考えられます。

 

全体として

ミールと表示される肉類が多いこと、穀類が多いことからアレルギーや病気などを発症する要因が多く含まれているドッグフードである印象を受けます。また、保存料に使用されているデヒドロ酸ナトリウムは、防カビ剤でカビの他に酵母や最近の発育を抑える効果がありますが、世界基準では危険な添加物のの一つとされています。また、とても残念なことに着色料が添加されています。着色料は、飼い主にとっては「おいしそう見える」ものかもしれませんが、犬にとっては「百害あって一利なし」の添加物です。犬にとって栄養素というよりは、添加物、アレルゲンとなる穀類、低価格製品の代表格とも言える肉類が含まれているため、不安要素の方が多いドッグフードと感じます。

 

ドッグフード「コンボ」の原材料

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りササミジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、チーズジャーキー、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、小魚粉末、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

 

コンボドッグは一貫した品質管理のもと、日本ペットフード静岡工場で生産されています。静岡工場は万全の品質管理を誇るペットフード専用工場です。

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