ドッグフード「愛犬元気」アレルギー反応を心配する人にとって、穀類が主な原料となっていることは気がかり



ドッグフード「愛犬元気」アレルギー反応を心配する人にとって、穀類が主な原料となっていることは気がかり

 

ドッグフード「愛犬元気」の>いまいちな口コミ

生後4ヶ月のラブラドールレトリバーのために購入しました。美味しそうに食べていたのですが、与え始めて数日後、下痢をしてしまいました。動物病院で診てもらったところ、我が家の愛犬には餌が合わなかったようです。

トウモロコシや小麦といった穀物が主原料で、アレルギー反応を起こしやすいようです。食べさせて問題が無ければ良いと思うのですが、我が家の犬は残念ながらアレルギー反応が出てしまい、他のドッグフードに変えることになってしまいました。

買うまで気にしていなかったのですが、ふと原材料を確認してみたら、「愛犬元気」には着色料が入っているようでした。普通に食べていたので問題無いような気もしますが、なんとなく不安に感じてきたため、次回は買わないかもしれません。

 

ドッグフード「愛犬元気」の良い口コミ

大手のメーカーのペットフードなので安心できますし、ホームセンターなど、どこでも購入しやすいので助かっています。また、我が家はたくさん犬を飼っていますので、価格が安い「愛犬元気」は経済面でも助かっています。

今までなかなか食べなかった生後6ヶ月のトイプードルが、餌を「愛犬元気」に変えてからは普通に食べてくれるようになりました。トイプードルの涙やけにも良いと聞きましたので、続けて様子を見ていきたいと思っています。

「愛犬元気」は中身が小分けパックになっているので、まとめて入っているドッグフードと比べると開封後に劣化しにくいです。種類も豊富なので、愛犬に合ったものをしっかり選べるので助かっています。特にシニア犬向けのシリーズもあるので嬉しいです。

 


ドッグフード「愛犬元気」アレルギー反応を心配する人にとって、穀類が主な原料となっていることは気がかり

ドッグフード「愛犬元気」の評価

 

「愛犬元気」はとても有名なドッグフードです。「愛犬元気」のドッグフードにはドライフードとウエットタイプの2種類がありますが、最もよく売れているという赤色パッケージのドッグフードについて、今回は調べてみました。

 

原材料については、一番気になるところです。そこでパッケージの裏側をよく見ると、細かな表示が書かれているので、飼い主さんは最初にチェックすべき点なのです。わんちゃんの体に害はないの?嗜好性はどうかな?とまず迷うことも愛情の一つなのです。「愛犬元気」はよく売れているドッグフードでどこででも購入できるので気軽に愛犬に食べさせているという人も多いようです。

 

でも!気になる成分表示を確かめてみると、最初に「穀類」という表示が気になるのです。穀類というのはわんちゃんに与えるドッグフードとして、果たして安全性の高いものなのでしょうか?単価がかなり安いドッグフードは家計にも優しくついつい、日常的に愛犬に与えてしまいがちなのですが、実際の成分を調べていくとやはり、心配な部分が見当たりました。

 

【穀類中心の材料に問題は??】

 

ワンちゃんが健康的な毎日を送るために必要な栄養素として、穀類がメインになっているドッグフードには心配要素を感じます。肉食動物のわんちゃんにとって、日々の食事に良質な肉類が入っていないドッグフードは、たとえ安価であってもオススメできないのです。「愛犬元気」の成分には肉類・野菜類という表示がとても多いのも気になる点です。

 

コストを抑えたドッグフードの場合、どうしてもチキンエキスパウダーやチキンミールというように粉もの類が多くなるのです。これでは十分な栄養素とは言い難いのです。原材料の中にある、ビートパルプも実際には大豆の搾りかすになるのです。そのうえ、ドッグフードの粒をおいしそうに見せるための着色料や、酸化防止剤も使用されています。

 

「愛犬元気」は2キロが600円程度で購入できるので、気軽に購入できる点も人気のあるドッグフードです。経済的、衛生的にも口コミが集まっています。

 

「中身が小分けになっているので衛生的で使いやすいです。」
「種類が豊富で愛犬に合ったものを選べる点でもとても助かっています。」

 

多頭飼いをしている人にとって、価格がリーズナブルであることは最大の魅力です。ここに栄養面での安心が加わっているのがベストなのですが実際の口コミはどうでしょうか?

 

「与え始めて数日したら下痢をしてしまいました。」
「穀類の中でもトウモロコシや小麦粉が主原料になっていることでアレルギーを起こしやすいと思います。」
「着色料が入っているので、避けるようにしています。」
成分表示を見て最初から購入を避ける人も居るのは現状のようです。

 

【愛犬元気・まとめ】

 

アレルギー反応を心配する人にとって、穀類が主な原料となっていることは気がかりな点です。そして、もうひとつは「○○ミール」という表示が多いことにも気になります。こちらは、生肉以外の部分を粉砕して作っているので、安心感に欠けてしまう点が正直な感想です。わんちゃんの健康のために、肉類を多く含んでいるドッグフードを求めている人には、物足りなさを感じる心配なドッグフードの一種と言えます。

 

ドッグフード「愛犬元気」の原材料

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム

 

商品特長 | 愛犬元気