ドッグフード「ビタワン」。肉類をしっかりと摂取するべきワンちゃんにとっては、材料的に不安が残る商品


ドッグフード「ビタワン」。肉類をしっかりと摂取するべきワンちゃんにとっては、材料的に不安が残る商品

日本ペットフード 犬(ドッグフード)

ドッグフード「ビタワン」のいまいちな口コミ

ビタワンに変えたところ、食いつきは良かったのですが、食間に嘔吐するようになってしまいました。味は気に入っているようだったので残念ですが、さすがに体に合わないものをあげることは出来ません。仕方がないのでまた違うフードに変えてみます。

ビタワンを初めて与えた日、突然夜に嘔吐してしまいました。さらに下痢にもなってしまいました。ビタワンが原因かどうかまでははっきり分かりませんでしたが、その日以降、犬もビタワンを拒否するようになってしまいました。

愛犬がビタワンを食べ始めてから下痢するようになりました。原材料を確認したら、穀類が多いフードのようですし、消化に良くなさそうです。肉類もチキンミールなどですし、残念ですが質が良いとは言えないようです。安いものは安いなりの質なのかもしれません。

ドッグフード「ビタワン」の良い口コミ

我が家は多頭飼いをしていて様々な犬種がいますが、どの犬も他のフードより食いつきが良いと感じています。全犬種に対応していますし、お値段的にも家計に優しい価格で手に入れることができるので助かっています。日本製で安心ですし、犬達の体調も良いので、このままずっとリピートする予定です。

愛犬が小さな時からずっとビタワンを食べさせています。何回か私の気分で他のフードに変えたことがあるのですが、その時は必ずと言っていいほどお腹を壊したり体調が悪くなったりしてしまいました。ビタワンに関しては悪い話も聞いたことはありますが、うちの愛犬にはビタワンが一番あっているようです。ビタワン以外は体調不良を起こすので、今後もビタワン一本でいく予定です。

うちの犬はビタワンが大好きです。ビタワンだと食いつきが良く、ウンチもしっかりとした健康的なものが出ているので、体質的にもあっているのだと思っています。着色料が入っていないと聞いたので、その点でも良さそうだと思っています。

 

ドッグフード「ビタワン」の評価

ビタワンも、ドッグフードとして長く販売されているものです。原材料を見ますと、やはり穀類が最初に表示されているのが気になります。主な原材料が穀類で占められているドッグフードになります。やはり肉類をしっかりと摂取するべきワンちゃんにとっては、材料的に不安が残る商品だと思います。

 

穀類はアレルギーを起こす可能性が高い種類のものです。ビタワンの場合、小麦・トウモロコシ・そしてコーングルテンフィードという栄養にはなりえないものを多く使っていることが特徴です。実際に栄養価の高いどんな肉をどれだけ使っているのかがわかりにくいのも、ビタワンの残念な部分です。他の安価なドッグフードと同様に、脱脂大豆や粉末で嵩を増しているのが現状です。

 

・添加物は少ないのが救い?

 

いわゆる、発がん性の可能性がある危険な添加物が使われていない点は評価できる部分です。ただ、着色料が入っていないという以外には原材料的に不安な面が多いドッグフードと言えるでしょう。

 

ドッグフード「ビタワン」の原材料

穀類(トウモロコシ、脱脂米糠、コーングルテンフィード、小麦ふすま)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、ビール酵母(β-グルカン源)、乾燥キャベツ、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、グルコン酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)

 

 

四季の変化のある日本で暮らす愛犬の健康を考えた優れた栄養バランスでおいしい総合栄養食。 チキンのうまみたっぷり。 健康維持に欠かせないビタミンとミネラルをバランスよく調整し、β-グルカンを配合。 おなかの健康維持に腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖と活性菌を配合。 骨格づくりに欠かせないカルシウムとリンをバランスよく調整し、CPP(カゼインホスホペプチド)も配合。 皮膚の健康と美しい毛並みを考え、γ-リノレン酸を配合。 品質保持のために天然成分のローズマリー抽出物(ハーブの一種)を使用。 着色料不使用。 総合栄養食。

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