愛犬がドッグフードを食べないときに見るべきポイント

犬も人間も、食べたものが体を作ります。だからこそ、愛犬がドッグフードを食べないと心配でたまらくなりますよね。

 

愛犬がドッグフードを食べない時は、その理由を見極めて適切に対処しましょう。

 

まず、犬が食べないとき、下記3つの場合は動物病院へ連れて行ったほうが安心できると思います。

 

動物病院へ連れて行ったほうが良い場合

 

体調不良

犬がドッグフードを食べようとしないとき、一番深刻な原因は病気です。そして厄介なことに、食欲がないからといって必ずしも胃腸が原因とは限りません。

 

 

誤食や誤飲が原因で胃腸に何か異物がある

犬のおもちゃや、部屋に置いてあったものなどで紛失しているものはないか?を確認しましょう。

 

アレルギーの原材料が含まれている

ドッグフードにアレルギーを疑う原材料が含まれている可能性もあります。その場合、獣医師に相談してアレルゲンとなっている食材がなんなのかを早急に調べつつ、アレルゲンの含まれていないドッグフードに変更します。

 

その他、犬が食べない原因

発情期を迎えている

メスであれば生理(ヒート)の前後、オスであればヒート中のメスと出会うことで発情し、一時的に食欲が落ちているのかもしれません。具合が悪いというより、食欲以上に感心がそちらに向いてしまった状態です。時間がたてば落ち着き、食欲も戻るはずなのでしばらく様子を見てください。

 

食べ好みをしている(わがまま、偏食)

以前ドッグフードを食べなかったとき、ドッグフード以外のものを食べさせたことはありませんか?そのときのことを学習し、ドライフード以外のものが食べたいと要求しているのかもしれません。そんな時は、食べなかったドッグフードはさっさと片付けて、おやつやウェットフードなどを禁止にします。

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